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2011年 わたくし的、セレクト10 

雑記
12 /20 2011
さてさて今年も押し迫ってまいりました。

ちょっと早めですが、今年読んだ本の中で特に面白かったものを10冊選んでみました。

年末、年始の読書の参考にしていただければ幸いです。


清楚なお嬢さんが主役です。 『夜は短し歩けよ乙女』
鮮やかな性の解放 『痴人の愛』
理想と現実 『月と六ペンス』
闘う図書館! 『図書館戦争』
悲しい大人達 傷つく子供達 『ゴールドラッシュ』
Thank You, Steve. ジョブズの評伝  『スティーブ・ジョブズ I』
Googleが無料でやっていける訳 『FREE~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』
脱所有時代へ  『シェア からビジネスを生みだす新戦略』
ありそうでなかった発想 『月3万円ビジネス』
貨幣価値からお江戸が見える 『江戸の卵は1個400円! モノの値段で知る江戸の暮らし』

選んだ10冊は今年読んだ中でも特に心に残った本です。
小説、実用書、新書 etc…
ジャンルは違えど、新しい考え方や面白さを教えてもらいました。

今年の読書を振り返ると、森見さんをはじめとする面白い作家さんを知ることができました。
近年、小説をあまり読んでこなかったのでこれからもどんどん作家さんを開拓していきたいと思っています。
それと、いままであまり手をださなかったビジネス書などの分野にも視野を広げられたことが成果でした。
自分の知らない、この世の中の出来事。
これらを知ることは、生きていく上でかならず役に立つことだと思います。

図書館通いを日課にしたおかげで、素晴らしい本に沢山出会えました。
来年も楽しんで読書をしていきたいと思います。


ちょっと早いですが、これを今年のブログ納めにしたいと思います。
来年も様々な本を紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
皆様、良いお年を!

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図書館男子

図書館好きの管理人が、様々なジャンルの本を紹介しています。特にお気に入りなのは、江戸、落語、アート、デザイン系の本。相互リンク随時募集中!

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