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2012年 わたくし的、セレクト10 

雑記
12 /27 2012
クリスマスも終わり、いよいよ今年もあとわずか。
そろそろ仕事納という方も多いのではないでしょうか。

2012年もいろいろと面白い本に出会えました。
その中で、今年も私的に気に入ったものを10冊選んでみました。

『毒になるテクノロジー iDisorder』~21世紀の沈黙の春か?~
『フェルマーの最終定理 (新潮文庫)』~300年間、証明されなかった難問~
『神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く』 ~イスラム社会の性~
『もの食う人びと (角川文庫)』~どんな世界にだって食はつきまとう~
『一日江戸人 (新潮文庫)』~江戸の楽しみを知る ~
まことに小さな国が  『坂の上の雲〈1〉』
鯨と日本人  『勇魚 上・下』
沖縄を感じるファンタジー 『バガージマヌパナス―わが島のはなし』
純粋悪とは  『悪の教典』
未知への青春 『青年は荒野をめざす』

といった感じです。

改めて見てみると、開拓者的なものが多いかな?新しい領域、世界へ踏み出していくって話を多く選んでいるかも。
それと、世界を舞台にしたものとかですね。大きな気分になれるものが今年はグッときました。

今年の末からは、民俗学の領域を読み出したり、ちょっとサイエンス的な本にも手を伸ばしたりして、読書の幅がすこし広がった年になりました。それと読まず嫌いだった伊坂幸太郎作品や、万城目学作品も読むようにして良かったなと思っています(読まず嫌いはいかんな(笑))

今年も良き本、おもしろき本にたくさん出会えて満足でした!
来年もワクワク、ドキドキ、ハラハラ。。。いろいろな感情を味わえる、素敵な本にたくさん出会えることを祈ります。
そして、本の魅力を、拙い文章ですが少しでも伝えていきますので、よろしくお願いいたします。

少し早いですが、これを今年のブログ納めとして。
みなさん、良いお年を~♪


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