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買わなかったことを後悔している雑誌 『Switch (Vol.22No.10(2004October))』

内田裕也ファミリー switch
(amazonより)

Switch (Vol.22No.10(2004October))



ジャケ買いしておけばよかった・・・


●夫婦and家族

さっきテレビを見ていたらゼクシィのCMが流れていました。
ブライダル関係のCMで色んな夫婦がつぎつぎ出てくる構成です。
そんな中で、最後に出てきた夫婦が「内田 裕也」さんと「樹木希林」さんでした。

これを見て、頭に浮かんだのが上の写真の雑誌『SWITCH (Vol.22No.10(2004October)』。
私が買うのをためらってもっとも後悔している雑誌の一つです。

●惹きつけられる表紙

当時、ふらふらと本屋さんをめぐっているとこの『SWITCH』が目に止まりました。
表紙は本木雅弘さんの家族写真。
そのあまりのかっこよさに目を奪われました。
(ちなみに本木さんは内田裕也、樹木希林夫妻の娘さんと結婚しており婿養子となっています。)

写真の構成がたまりません。
本木さんが中心で家族を囲んでいます。
一方内田さんは少し輪から離れているようにも見えますが、そこにロックンロールを感じもします。
(SWITCHという文字ののSに少し頭がかぶっているのも、どこかしらかっこいい。)
背景もシンプルで(写真館のイメージでしょうか)背景には白文字で『SWITCH』。
その号の特集が「家族」だったみたいですが、この写真一枚がものすごく雄弁に家族を語ってくれている気がしました。

すぐに買おうと思ったのですが、なぜかためらってしまいました。
(たぶんお金があまり無かったのと、普段からSWITCHを購読してなかったから。)
まぁ、次にきたときに買えばいいやとその日は買わずに帰宅。
しばらくして本屋に行った時にはすでにSWITCHは新しい号に変わっており、件の内田さん表紙号はありませんでした。

●逃すな!タイミング

ここが雑誌の悲しいところ。
少しタイミングを逃すと買いそびれてしまいます。

本屋さんによっては、バックナンバーを数ヶ月分、数年分取り置いてくれているところもありますが、たいていの本屋さんは、新号とともに総入れ替え。
週刊誌などの場合には、うっかり買い忘れる時もあるのに…
せめて前号ぐらいはしばらく置いていてほしいものです。そうすれば、SWITCHも買いそびれることもなかったかもしれません。

そういう買いそびれた雑誌は多くあったのですが、この号のSWITCHだけは今でも時々思い出しては買わなかったことを残念に思います。
一ページも立ち読みしていないし、どんな内容かもまったくわかりません。
ただ、表紙一枚がずっとこころに残っていました。
今でも、本屋でSWITCHを見かける度にモヤモヤ残るあの記憶…

調べたますと、小数ですが中古で売りにでています。
いずれ買いたいものの一つにリストアップしておきました。
手に入ったら、読まずに飾っておきたい、そんな雑誌SWITCH Vol.22No.10です。


●SWITCHとは
1985年創刊。2004年1月に新装刊。
創刊より当社設立まで、フジパシフィック音楽出版子会社のスイッチ・コーポレーション(現株式会社スイッチ)により発行、扶桑社から発売されていた。
個人により深くスポットを当て、普段のインタビューでは語りつくせない事も取り上げる。2004年の新装刊以降は、より現場に密着取材した内容が増えている。特定の分野にとらわれずに、モノをつくる「クリエイター」「アーティスト」を中心に幅広く特集しており、そのため本屋では置かれる分野のコーナーが店ごとに違っていることもある。
読者層は20代の会社員が中心で、やや男性のほうが読者が多い(Wikipedia より)






↓先ほど見たゼクシィのCM。内田裕也、樹木希林夫妻のみバージョンetc。SWITCHの表紙の時から7年経過しています。

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