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雑記『2013年本屋大賞』 感想

雑記
04 /11 2013
今年も本屋大賞が発表されました!
(本屋大賞とは→本屋大賞ウェブページ

詳しい順位はこちら

1位:『海賊とよばれた男』 百田尚樹(著)
2位:『64』 横山秀夫(著)
3位:『楽園のカンヴァス』 原田マハ(著)
4位:『きみはいい子』 中脇初枝(著)
5位:『ふくわらい』 西加奈子(著)
6位:『晴天の迷いクジラ』 窪美澄(著)
7位:『ソロモンの偽証』 宮部みゆき(著)
8位:『世界から猫が消えたなら』 川村元気(著)
9位:『百年法』 山田宗樹(著)
10位:『屍者の帝国』 伊藤計劃、円城塔(著)
11位:『光圀伝』 冲方丁(著)
(昨年の本屋大賞はこちら


おお、、、
どれもまだ読んだことのない本ばかりです。

著者も宮部みゆき、円城塔、沖方丁の名前を知ってるぐらい。
私にとってまったく未知の本が広がっているということ。

一番気になるのが8位の『世界から猫が消えたなら』。
けっこう私の周りでも読んでいる人て、皆良い感想を持っているようなのでこれは読んでみようと思います。

昨年一位の『舟を編む』は松田龍平さんで映画化されましたし、一昨年一位をとった『謎解きはディナーの後で』も映像化されました。
今年もこの中の何冊かが映像化されることでしょう。
映画、テレビ関係者は手ぐすね引いているはずです。

いままでとちょと違うなと感じるのは、表紙などにキャラクターや人物系のイラストレーターが関わった作品があまり見れられないこと。
『舟を編む』では雲田はるこさん、『謎解きはディナーの後で』は中村佑介さんなど。
2013年度の受賞作、表紙だけ見るにけっこう硬派目な作品が多そうという印象です。


昨年度のラインナップを見返してみると、1位の『舟を編む』、9位の『偉大なるしゅららぼん』を読んでいました。
『舟を編む』に関しては、三浦しをんさんという素晴らしい作家を開拓できたことが一番の収穫。
今年のラインナップにも好みの作家さんが潜んでいるかもしれません。
2013年度の本も、どれだけ読むことができるか楽しみです。


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『舟を編む』~言葉の大海原へ~

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図書館男子

図書館好きの管理人が、様々なジャンルの本を紹介しています。特にお気に入りなのは、江戸、落語、アート、デザイン系の本。相互リンク随時募集中!

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