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雑記 お知らせ

雑記
05 /28 2013
いつもよりみち図書館をご覧いただきありがとうございます!

突然ですが、3週間ほど更新をストップさせていただきます。

仕事が立て込んでいて、読書する時間もとれない状態。

楽しみにしてくださっているお客様がいたならば誠に申し訳ありません!

仕事が片付く3週間後には、また再開しますのでよろしくお願いいたします♪

雑記 更新ペースをちょっと変更します

雑記
05 /03 2013
皆様こんばんは。
GWですね。素敵な連休を過ごされていることでしょうか。

さて、少し前から更新ペースを減らしました。
いままで二日に一回だったのを、週に2回に変更します。

私の場合は読書ブログなので、記事の内容としては当然本のことがメインとなってきます。
そうすると本を読まなきゃ記事は書けないわけで。
今までは、わりとさくさくと本を読んでいたのでそれでも良かったのですが、最近すこしじっくり読書したいという気持ちが増えてきました。

たくさん本を読んで、色々な知識を得るのも素敵なことですが、一つの本をじっくり深く読むのも良いかなって思うようになってきました。
以前読んだ『奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち』の影響が大きいと思います。
『銀の匙』を三年かけてじっくりと読みすすめる授業を行ったエチ先生。
一つの本をとことん理解することで、得るものがある、と。

ここまでの、スローペースは難しいですが、それでもすこしスピードを落とすことでなにかしら得るものがあるんじゃないかと。
しばらく、ゆっくりめのペースで読書を楽しんでいきますので、よろしくお願いいたします♪


関連記事
『奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち』~灘中高伝説の教師~
淡く綺麗な思い出の世界 『銀の匙』

雑記『2013年本屋大賞』 感想

雑記
04 /11 2013
今年も本屋大賞が発表されました!
(本屋大賞とは→本屋大賞ウェブページ

詳しい順位はこちら

1位:『海賊とよばれた男』 百田尚樹(著)
2位:『64』 横山秀夫(著)
3位:『楽園のカンヴァス』 原田マハ(著)
4位:『きみはいい子』 中脇初枝(著)
5位:『ふくわらい』 西加奈子(著)
6位:『晴天の迷いクジラ』 窪美澄(著)
7位:『ソロモンの偽証』 宮部みゆき(著)
8位:『世界から猫が消えたなら』 川村元気(著)
9位:『百年法』 山田宗樹(著)
10位:『屍者の帝国』 伊藤計劃、円城塔(著)
11位:『光圀伝』 冲方丁(著)
(昨年の本屋大賞はこちら


おお、、、
どれもまだ読んだことのない本ばかりです。

著者も宮部みゆき、円城塔、沖方丁の名前を知ってるぐらい。
私にとってまったく未知の本が広がっているということ。

一番気になるのが8位の『世界から猫が消えたなら』。
けっこう私の周りでも読んでいる人て、皆良い感想を持っているようなのでこれは読んでみようと思います。

昨年一位の『舟を編む』は松田龍平さんで映画化されましたし、一昨年一位をとった『謎解きはディナーの後で』も映像化されました。
今年もこの中の何冊かが映像化されることでしょう。
映画、テレビ関係者は手ぐすね引いているはずです。

いままでとちょと違うなと感じるのは、表紙などにキャラクターや人物系のイラストレーターが関わった作品があまり見れられないこと。
『舟を編む』では雲田はるこさん、『謎解きはディナーの後で』は中村佑介さんなど。
2013年度の受賞作、表紙だけ見るにけっこう硬派目な作品が多そうという印象です。


昨年度のラインナップを見返してみると、1位の『舟を編む』、9位の『偉大なるしゅららぼん』を読んでいました。
『舟を編む』に関しては、三浦しをんさんという素晴らしい作家を開拓できたことが一番の収穫。
今年のラインナップにも好みの作家さんが潜んでいるかもしれません。
2013年度の本も、どれだけ読むことができるか楽しみです。


関連記事
雑記 「2011年 本屋大賞」
雑記 「2012年 本屋大賞」(感想)
『舟を編む』~言葉の大海原へ~

雑記 カテゴリー欄を編集しました♪

雑記
03 /18 2013
ながらく気になっていたカテゴリー欄を編集しました。
他の方の読書ブログを見ていると、小説などは作者別に並べている様式が多かったので、それを真似て。

小説の記事だけでだいたい100ちょいありました。
それをいっこいっこ直していくのにけっこう時間かかりましたが、やってみてすっきり。
こうやって、作者別に並べると、自分がどの作家の小説をよく読んでいるのかひと目でわかっていいもんです。
(森見登美彦さんの本で、11個も記事書いていたとは気づかなかった・・・)
また、はじめて訪れた方にも、小説の傾向なんかを知ってもらったり、共感してもらう分にも良いのかも。

カテゴリー欄の補足説明です。
・アルファベット表記の作者は、だいたいの日本語発音でアイウエオ順にあてはめています(c.w.ニコルさんなどはさ行の欄にはいっています)
・アイウエオ順にしているのは小説のみです(澁澤龍彦さんの本は2冊となっていますがこれは小説のこと。「幻想的」カテゴリーの方に他の本を入れています。)

一応あ~わまで作者が埋まっています。
もし、お気に入りの作者が見つかりましたら、その記事を読んでいいただければ幸いです♪

雑記 ブログ2周年

雑記
01 /28 2013
いつもよりみち図書館にお越しいただきありがとうございます。
先日の1月24日で、ブログ2周年を迎えることができました。
さっき気づいたので、本日28日にご報告となりました。

うーん2周年。
自分の中で、これだけ続けられたものって少ないので、なかなか感じ入るものがあります。
最初、ブログを開設するときは続けられるかなとか、色々思ってなかなか踏み出せなかったのを思い出します。
とりあえず、今はやってきてよかったなとしみじみ。。。
ブログをやってきたおかげで、読書ライフの幅も広がったし、実生活においても色々考え方で良い影響がでたなと感じてます。
たとえば、外界に対するアンテナみたいなものが敏感になったこと。いままでぼやーっと見過ごしていたこととかでも、わりとチェックできるようになりました。
デザインのお仕事をしているので、この感覚が鍛えられたことはほんと嬉しい。
これも、ブログのために、読書中の意識の使い方が役立っているのではないかなと思います。

最近は、2日に1回というペースで更新しています。
開始当初は毎日更新していたのですが、3月ほどであきらめました。。。
なんだか、毎日ブログを書くために読書しているようなパターンに陥ってしまい、それじゃあいけないということで、今のペースに。
この2日に1回というのが、私の読書ペースもマッチしてちょうど良いみたいです。
ブログを日々の刺激みたいにして、楽しんで続けさせていただいています。

よりみち図書館はジャンルで言うと読書ブログ。
2年間書いていますが、いまだに文章の書き方は四苦八苦です。
最近一番意識しているのは、自分の思ったこと感じたことをどれだけすなおに文章にできるか。
その本がどんなものかさりげなく紹介しつつも、メインは自分がどう感じたかを出していければと頑張っています。
数ある読書ブログの中で、せかっくよりみち図書館においでいただいたのだから、訪問者の方に私ならではのものをお伝えできればなという思い。
なかなかむつかしいですが、そんな思いをベースにしてこれからも続けていきます。

みなさま、今後ともよろしくお願いいたします!

図書館男子

図書館好きの管理人が、様々なジャンルの本を紹介しています。特にお気に入りなのは、江戸、落語、アート、デザイン系の本。相互リンク随時募集中!

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